========================================================= PocketMusician version 1.00 for WonderWitch Copyright by Masahiko Tsukamoto 2001.1.30 ========================================================= 注意事項:本ソフトウェアの動作に関しては作者は一切保障いた しません。使用上生じた如何なる損害に関しても作者は責任を負 いません。 ※本ソフトウェアはSoundILを利用しています。 1.PocketMusitianとは  宴会などで弾き語りをするための伴奏用楽器プログラムです。 ギターやキーボードと違って持ち運ぶのはWonderSwan本体(とコー ド類、場合によってはスピーカーも必要)だけですむので、手軽に いつでもどこでも弾き語りが楽しめます。ギターやピアノを弾く 人も、弾かない人も少しの練習で弾き語りができるようになるで しょう。モバイル演奏をいっそう楽しむために、演奏録音、自動 演奏、演奏採点など、多様な機能も備えています。 2.使い方 (o) 弾き語り用のソングブック(歌詞とコードが付いたもの)を用  意してください。本屋に行けば雑誌や一般書籍としていろいろな  種類のものがあるはずです。 (i) pm.fxを/rom0に転送してください。 (ii) \Wwitch\il\sound\sound.ilを/rom0に転送してください。 (iii) PocketMusician(pm.fx)を実行してください。 動作機種:ワンダースワン、ワンダースワンカラー(画面は白黒) OSバージョン:FreyaOS version 1.03 3.演奏方法(基本編)  WonderSwanを縦持ちにし、X1-X4, Y1-Y4の組み合わせでコード (和音)を生成します。コードをまったく知らない人でも、画面 を見ればボタンの使い方はわかると思います。基本的にY1-Y4とX3 でルート音(C-Bおよび#、コード名の最初の部分)をきめ、X1,X2, X4で和音の構成(コード名のあとの部分)を決めます。  以下に、起動時のボタン設定を示します。 基本メジャーコード(長三和音) ----------------------------------------- C(ドミソ) Y1 C# Y1 +X3 D() Y1+Y2 D# Y1+Y2 +X3 E Y2 F Y2+Y3 F# Y2+Y3 +X3 G Y3 G# Y3 +X3 A Y3+Y4 A# Y3+Y4 +X3 B Y1+Y4 その他のコード(その他の三和音および四和音) ----------------------------------------- マイナー(m) X1+基本メジャーコードのボタン ドミナントセブンス(7) X2+基本メジャーコードのボタン マイナードミナントセブンス(m7) X1+X2+基本メジャーコードのボタン メジャーセブンス(Maj7, M7) X4+基本メジャーコードのボタン マイナーメジャーセブンス(mMaj7, mM7) X1+X4+基本メジャーコードのボタン セブンスサスフォー(7sus4) X2+X4+基本メジャーコードのボタン オーギュメント(aug) X1+X2+X4+基本メジャーコードのボタン ※さらに他のいくつかコードも設定により使えます。 例えば、 Cm7は、Y1+X1+X2 D#mM7は、Y1+Y2+X1+X3+X4 を押します。ここで、Yボタンを押した瞬間にコードがでるようになっ ていますので、さきに右手(Xボタン)を押してからタイミングを計って 左手でYボタンを押すようにしてください。 弾かれているコードは画面中央やや下部に黒いラインの部分に、白抜き で表示されます。この部分をコード表示部と呼びます。それより下の部 分は操作のガイドのための表示で、XおよびYボタンを押すと、関連する 要素の部分が反転表示されるようになっています。 演奏上の注意:あるコードを弾いた後、別のコードを引くときにはいっ たんボタンをすべて離すようにしてください。(コードによってはすべ て離さなくても演奏できる場合があります。)例えば、Y1を押している 状態でY2を押すとDのコードが出ますが、Y1とY2を押している状態でY2 を離してもCのコードは鳴りません。 4.レッスン  PocketMusicianはレッスンのプログラムを用意しています。初めて使っ てみる人は、以下の手順でまずレッスンをしてみるのがよいでしょう。 (o) 2章「使い方」の(i)-(ii)は転送済みでしょうか?もしまだなら転  送してください。 (i) lesson1.txt-lesson12.txtの12個のファイルを/rom0/に転送してく  ださい。 (ii) PocketMusician(pm.fx)を実行してください。 (iii) "初めての人はDispConfigのWordsでレッスンをしてみてください。"  というメッセージが出ますので、何かキーを押してください。 (iv) DispConfigを選んでください。カーソルはAボタンで上、Bボタン  で下に動きます。DispConfigにカーソルを合わせてSTARTボタンを押  してください。 (v) 同様にしてWordsを選んでください。 (vi) /rom以下の".txt"ファイルが一覧されると思います(最大20個まで、  一度に表示されるのは10個まで)。ファイルが10個以上ある場合は、  カーソルを動かすとスクロールしますので、Lesson1.txtを選んでく  ださい。Lesson1が表示されない場合は、いったんPocketMusicianを  終了して、/rom1の他の".txt"ファイルを削除してください。(大事な  ファイルはバックアップを忘れずに。) (vii) ファイルの内容が画面下部に表示されますので、よく読んでくだ  さい。 (viii) WPlayを選んでください。見本演奏が実行されます。 (ix) WTestを選んでください。見本と同じように演奏してみてください。  最後にスコアが表示されますので、いい点(90点が目安)が取れるよう  になったら次に進むのがよいでしょう。 (x) Changeを選び、次のレッスン(Lesson2, 3, ..., 12)に進んでくだ  さい。以下、(vii)以降の手順を繰り返してください。 5.さまざまな機能の使い方  PocketMusicianには、単純な演奏以外にもさまざまな機能が用意され ています。  コード表示部より上の部分を機能選択部と呼び、ここにさまざまな機 能を使うためのメニューが用意されています。これを用いて機能を選択 することができます。メニューに関する操作には、A、Bボタンおよびス タートボタンを用います。 Aボタン:カーソルを上に移動 Bボタン:カーソルを下に移動 スタートボタン:カーソルで選ばれているメニューを実行 以下ではPocketMusicianのメニューのそれぞれ機能について説明します。 5.1 Play Config  演奏に関するさまざまな設定を行います。 Sty: 演奏パターンを選びます。演奏パターンには次のようなものがあり  ます。 Sngl1, 2: リードやソロなどの単音演奏用です。X1, X2, X4の 機能が以下のように変わります。 X2:オクターブ上げる。 X4:オクターブ下げる。 X1:2オクターブ下げる。 (低い音の中には鳴らない音もあります。) Strk1,2: 普通に和音を演奏するパターンです。 Arpg1-3: 単純な分散和音です。 3Fng1-3: ギターでよく使われるスリーフィンガーと呼ばれる分 散和音の一種です。 Drum: ドラム音(もどき)を出します。コードの機能はすべて無 効で、SoundILでデフォルトでドラム音として提供され ている音を以下のように割り当ててあります。 C: bass drum E: snare E#: snare(軽め) G: close HH  初期値はStrk1です。 Trn: トランスポーズ(移調)を設定します。歌っていて「キー」が合わな  いときに調整してください。単位は半音です。初期値は0です。 Lng: 音長を設定します。最大値は255です。演奏パターンによって単位は  変わりますので、演奏しながら調整してください。初期値は40です。 Voi: 音色を設定します。SoundILでデフォルトで提供されている音色が利  用できるようになっています。詳細は、\WWitch\il\sound\inst.prg を  参照してください。初期値はPianoです。 End: Play Configを終了し、トップメニューに戻ります。 5.2 Key Config  ボタンの割り当てに関するさまざまな設定を行います。X1, X2およびYボ タンの割り当ては変えることができません。割り当てが足りないときは、 演奏中に変更することも必要になります。(その場合演奏はテクニックを要 するものになります。) X3: X3を押したときに適用される変化記号を#(シャープ)かb(フラット)に  設定できます。初期値は#です。 X4: X4を押したときに出るコードを選びます。X1がm(マイナー)ですから、  これと組み合わせて使われる以下のコードが選択できます。初期値は  Maj7です。 Maj7: メジャーセブンス 6: シックスス 9: アッドナインス  初期値はMaj7です。 X24: X2+X4を押したときに適用されるコードを、いくつかの三和音および  四和音の中からひとつ選べます。初期値は7sus4です。提供されている  のは以下のコードです。 7sus4: セブンスサスフォー sus4: サスフォー m7b5: マイナーセブンスフラットフィフス m7(-5) Maj7+: メジャーセブンスオーギュメント 7+: ドミナントセブンスオーギュメント dim7: ディミニッシュセブンス aug: オーギュメント 7b5: セブンスフラットフィフス 7(-5) dim: ディミニッシュ X124: X1+X2+X4を押したときに適用されるコードを選べます。メニューは  X24と同じです。初期値はAugです。 End: Key Configを終了し、トップメニューに戻ります。 5.3 Disp Config  コード表示部の下の部分の表示内容を変更できます。 OpPanel: 操作のガイダンスパネルを表示します(操作パネル表示モード)。  初期設定はこれです。 MMLDisp: 本ソフトウェアがSoundILに渡しているMML(Music Macro  Language)のをプログラムを表示します(MML表示モード)。分散和音  で長いときは表示しきれない場合があります。 Words: 歌詞ファイルを表示します。これを選ぶと/rom0にあるファイル名  が".txt"で終わるファイルの一覧を最大20個まで表示します(歌詞表示  モード)。選択するとその内容が表示されます。コードと歌詞を書いた  テキストファイルを表示すると演奏に便利です。Y4を押すとスクロール  しますので、演奏中に利用してください。逆向きにスクロールできない  ので注意してください。   歌詞を読み込むとサブメニューが表示されます。サブメニューの機能  は以下のとおりです。 WPlay: 歌詞テキスト中のコード部分を自動演奏します。現在表示  されている行から、ファイルの最後まで演奏します。途中で演  奏を止めるには、STARTキーを押します。自動演奏中はSTARTキー  以外のキーは使えなくなります。 WTest: 歌詞テキスト中のコード部分の演奏の採点を行います。  WPlayに習って演奏してみてください。演奏後コード表示部  左に得点が表示されます。なお、演奏中にコード表示部右側  に音符ごとの得点が表示されますので、高得点が取れないと  きはここを見て自分の演奏をチェックしてください。   WPlayと違って、演奏はファイルの先頭から行います。 Reset: 表示を先頭に戻します。 Change: 歌詞ファイルを変更します。 End: Wordsメニューの実行を終了します。   12個のレッスンファイルと、いくつかのサンプルファイルが含まれてい  ますので、参考にしてください。特に、 b2r.txt b2r(melody).txt b2r(drum).txt b2r(bass).txt  はそれぞれ同じ曲のコード、メロディ、ドラム、ベースです。4台のSwan  +Witch+PocketMusicianを使って、同時に演奏してみてください(そんなに  Swanを持っている人はいるでしょうか?)。それぞれ歌詞データを選んで  おいて、同時にWPlaydでSTARTボタンを押してください。   歌詞ファイルの書き方の詳細については6章で説明します。 End: Disp Configを終了し、トップメニューに戻ります。 5.4 Reset  PlayConfigおよびKeyConfigの設定を初期状態に戻します。 5.5 Play Mode  演奏を記録したり、記録した演奏を再現したりできます。キーの状態 をある程度の精度で再現します。記録時間(正確に言うとキー操作回数) には制限がありますが、5分程度の普通の歌謡曲なら十分記録できると 思います。ドラムやベース、リードなどを数台のWonderSwanに記録して おき同時に再生することで、一人でバンド曲が演奏できます。 Rec.: 実行すると記録が開始されます。記録中はコード表示部の左肩に  白抜きで"REC"と表示されます。スタートをもう一度押すと記録は終了  し、"REC"の文字が消えます。メニューの移動は記録できません。 OPlay: 記録したときの設定で記録内容を再生します。演奏中にタイミ  ングよくOPlayを実行することで、演奏に変化をもたせることができ  ます。 CPlay: 現在の設定で記録内容を再生します。記録した演奏を別の音色で  聞いてみたり、トランスポーズを変えて歌いやすいキーを捜したりす  るときに有効です。 DPlay: 倍速で再生します。基本的に記録したときの設定を使いますが、  音長Lngだけは(できる範囲で)倍にします。 Load: ファイルから記録データをロードします。実装の都合上この機能  は歌詞表示モードのどきは使えないようになっています。Disp Config  でOpPanel(操作パネル表示モード)かMMLDisp(MMLモード)を選  びなおしてから実行してください。読み込むファイル名は"tmp.rcd"  (固定)です。 Save: ファイルに記録データをセーブします。Loadと同様、この機能は  歌詞表示モードのどきは使えないようになっています。書き出すファ  イル名は"tmp.rcd"(固定)です。ファイル名を変更したいときは、  OSの機能やTransMagic、その他のファイル操作ツールなどを使って行っ  てください。 End: Play Modeを終了し、トップメニューに戻ります。 5.6 Comm Mode  通信機能のオン・オフを切り替えます。初期値はオフです。オンにす ると、2台以上のWonderSwanの間で、通信機能を使って双方向にX,Yボタ ンの情報を交換し、演奏に反映します。通信には、シリアルのクロスケー ブルおよびWonderWaveが利用できます。これを使って例えば、両者でプ レイスタイルを変えておき、ピアノとオルガンを一人で同時に鳴らすと いう演奏が可能になります。  通信機能を使っているときにPlay Modeで記録はできませんが、再生 はできます。受信しているときでもユーザからキー入力があれば、そち らの演奏が優先されます。  ドラムモードや単音モードの場合は、受信データが若干加工されて反 映される場合があります。それは、これらのモードではキーの役割が異 なるためです。  WPlayモードの演奏も送信されています。また、WTestモードでも試し てみてください(面白いことがわかると思います)。 5.7 End Program プログラムを終了します。 6.歌詞ファイルのフォーマット  歌詞ファイルは拡張子"txt"のテキストファイルです。必要なときには 自分でパソコンなどでテキストを打ち込んで用意してください。セミコ ロン(;)以降はコメントとなります。歌詞はコメントとして記述します。 セミコロンは省略しても大丈夫な場合もありますが、文字列中にAやCが 含まれていると演奏される場合があります。  行数に制限はありませんが、1行の文字数は18文字以内にしてください。 注意:歌詞ファイルの作成、利用、管理に関しては自分の責任で行って ください。特に、歌詞ファイルを作るときには、著作権・販売権等に注 意してください。自分で打ち込んだ歌詞ファイルを、その曲の著作権等 の保有者に無断で配布することはできません。 6.1 音符データ  コード名+音長で表現します。  コード名は以下の記号を組み合わせて記述します。 CDEFGAB R(休符) #b m, 7, m7, Maj7(M7), mMaj7(mM7), 6, m6, 9, add9, m9, madd9, 7sus4, sus4, m7b5, Maj7+(M7+), 7+, dim7, aug, 7b5, dim  音長さはスラッシュで表します。 なし 4部音符 / 8部音符 // 16部音符 /// 8部音符  例1: C/ C// C// F G C  例2: CMaj7/ B7/ Em7/ Em7/ CMaj7/ D7/ GMaj7/ G7/ CMaj7/ B7/ Em7/ Em7/ CMaj7/ D7/ GMaj7  例3: D D F#m7 F#m7 ;いのちをかける Bm Bm D D ;ものをみつけて G G F#m7 F#m7 ;ふるさとを Em7 Em7 A7sus4 A7 ;はなれていく  "^"は"7"と、"_"は"M7"と、"<"は"m"と同じ意味で使えます。単音モード  のときにはXキーをオクターブ上げたり下げたりするのに使いますが、  それを表現するときに"Cm"と書くと紛らわしいので用意しました。 ^ オクターブ上げ _ オクターブ下げ < 2オクターブ下げ  となります。音色によっては出ない音もあるので注意してください。  例4: R// F#// E// F#// D R/ R// ;いのちを D// C#/ A// A// R/ ;かける B// C#^// D^ ;ものを B// A/ B// F# R/ ;みつけて 6.2 メタデータ  さまざまな演奏パラメータが設定できます。行の中では音符データより も前に書いてください。メタ文字+数値で表現します。以下ではメタ文字 ごとに機能を説明します。 r WPlay、WTest時の最初のリズムカウントの回数 (ファイルの先頭行のみで有効) u 音符長 s 演奏パターン * t トランスポーズ l 音調 * v 音色 * p X3キーの役割:#かb * x X4キーの役割 * y X2+X4キーの役割 * z X1+X2+X4キーの役割 *  * 印の項目は、いずれも該当するメニュー一覧での通し番号(0から)です。  例5: u60 l60 ; v7 s4 CMaj7/ CMaj7/ v3 s5 BbMaj7/ BbMaj7/ v1 s6 A7/ A7/ v2 s7 Fm7/ G7/ v8 s2 CMaj7 7.さまざまな活用法 ・宴会のかくし芸に。結婚披露宴の余興に。リズムとベースを記録しておいて、  コードを弾いてメロディを歌う、というのはどうでしょう。 ・小型のスピーカーと一緒に持ち歩きましょう。ギターやキーボードよりもよっ  ぽど楽。 ・カラオケハウスでカラオケの伴奏につかいましょう。 ・満員電車のなかで、MP3プレイヤーで音楽を聞きながらそれにあわせて伴奏し  ましょう。ポップスならほとんど弾けるはず。 ・ギターソロのバッキングに。 ・作曲に。決まったコード進行を聞きながら作曲するというのは、ひとつの作曲  パターンのようです。このようなツールや危機はたくさんありますが、Wonder  Swan+PocketMusicianはおそらく最小(?携帯電話でそのようなツールがあれば  最小性ではまけるかも?)。 8.おわりに  さまざまなモバイル楽器があるなか、PocketMusicianは、いつでもどこでも即 興で弾き語りができるという点が最大の特徴となっています。プロの演奏には不 十分かもしれないですが、一人、あるいは身内で音楽を楽しむうえでは、大きな 可能性を秘めているのではないかと思います。また、一時間ぐらいの練習である 程度うまく弾けるようになれると同時に、難しさも残っているという点は、重要 な特徴だと考えています。  このような意味で、現時点の実装はかなり「やっつけ」の部分があり、バグが 多数潜んでいる可能性があると同時に、まだまだ拡張したい機能はたくさんあり ます。今後の拡張として考えている主なものを以下に挙げます。 ・記録データのテキストデータへの変換 ・テキストデータの編集(シーケンサ的な機能) ・SoundILを使わない実装に変える。SoundILを使った今の実装方法では、リズム  を鳴らしながらレッスンということが実現困難。。 ・設定プロフィルの登録とワンボタンでの呼び出し ・通信とイヤホンの両立 ・MIDI出力 ・音色編集 ・五和音への対応。どうやって鳴らすか、入力はどうするのか(ボタンが足り苦  しい)が問題。 ・歌詞データの提供。歌詞データがどこかから(有料でも)提供されるようになる  とPocketMusicianの活用性が大幅に向上すると考えられます。 tuka(m-tuka@ann.hi-ho.ne.jp) 2001.1.30