天然色変換ツールの使い方

基本的な変換・表示の流れ

メニュー・ダイアログの説明はこちら

取りあえず使ってみる

画像を変換する時に細かい指定も出来ますが、パラメータの意味を理解していないと難しい部分もありますので、まずは基本的な使い方を示します。


変換できる画像

WindowsのBMP形式の画像ファイルで、サイズが縦、横とも8の倍数の物が使えます。
まずはワンダースワンの画面サイズと同じ、224×144ピクセルの物を用意して下さい。


画像の読み込み

メニューから「ファイル→開く」を選ぶか、ツールバーの「BMPファイルを開く」をクリックすると、ファイル選択のダイアログが開きますので、変換したいBMPファイルを選んで下さい。
読み込んだBMPファイルは3.5インチディスクアイコンのウィンドで表示されます。


画像を変換する

メニューから「減色→減色実行」を選ぶか、ツールバーの「減色する」ボタンをクリックすると、次のようなダイアログボックスが表示されます。

ここでは次のように設定して下さい。

パレット数 16
色数 15
色番号開始
透明色を使う チェックしない
誤差拡散を行う チェックする
計算精度 高速・低精度演算

初期設定は上記の状態になっています。

設定を確認したら、「実行」ボタンをクリックして下さい。画像の変換を行います。
変換には少し時間がかかります。Celeron300A定格でおよそ10秒から20秒です。
変換が完了すると、変換後の画像がワンダースワンアイコンのウィンドで表示されます。


変換後の画像を保存する

変換後の画像をクリックして選択した後、メニューから「ファイル→リソース形式で保存」を選ぶか、ツールバーから「リソース形式で保存する」をクリックすると、次のような保存用ダイアログが表示されます。

ここではそのまま「保存」ボタンをクリックして下さい。

変換した画像をワンダースワンで表示する

変換後のデータが読み込んだ画像と同じフォルダに拡張子 '.fr' で保存されていますので、このファイルとアーカイブに同梱されているfcview.fx(天然色びゅわ) をワンダースワンカラーにTransMagic等で転送します。

転送後、ワンダースワンカラーで「天然色びゅわ」を起動すると、拡張子が '.fr' のファイル一覧が表示されますので、先ほど転送したファイルを選んで下さい。変換した画像が表示されます。

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