サウンドドライバ 'Humming Cat' for WonderWitch

データプレーヤ hcplay

◎使い方

hcplay.fxをWonderSwanに転送すると、hcat Data Playerという名前の実行ファイル ができるので、これを実行します。


ファイル選択画面

/ram0ディレクトリに演奏可能なリソース形式ファイルが2つ以上ある場合は、 ファイル選択画面が表示されます。
X1/X3ボタンで演奏したいファイルを選択し、Aボタンで決定して下さい。
また、STARTボタンで終了、Y2ボタンで画面キャプチャ(bmpsaverILが必要)が できます。

リソースファイルが1つしかない場合は、この画面はスキップされます。
また、1つもない場合は「No data」と表示されてデータプレーヤは起動できません。


メニュー画面

メニュー画面では、リソースファイルの演奏その他の操作ができます。
X1/X3ボタンでメニュー選択、X2/X4ボタンでメニュー項目の値の変更、 Aボタンで決定です。
ここでも、STARTボタンで終了、Y2ボタンで画面キャプチャができます。

各メニューの内容は以下のとおりです。

Play…… 演奏開始します。
Pause/Continue…… 一時停止します。もう一度Aボタンで再開します。
Stop…… 演奏停止します。
Score…… リソースに複数の曲データが含まれる場合、それらを選択します。
値を変更した後、PlayでAボタンを押すと曲が変わります。
MasterVol…… マスターボリュームを変更します。
Speed…… 演奏スピードを変更します。16が標準で、1が1/16倍速、256が16倍速です。
Spk_Scaling…… 内蔵スピーカのスケーリング値を設定します。
データプレーヤ起動直後は、リソースファイル側で指定があればその値が、 なければ'--'が表示されています。
Quit…… データプレーヤを終了します。

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